柴犬は古くから存在するアジア圏特有の小型犬です。柴犬の歴史はとても古く、古来より日本の本州各地で飼われてきました。 2000年以上前より、主に鳥や小動物の狩猟などの補助をする猟犬や、人家の身近な番犬として親しまれてきたようです。
最近人気の豆柴(まめしば)とは、普通より小型の柴犬同士を掛け合わせて生まれた犬のことです。 体高がおよそ30cm前後、体重は5kg前後と通常の柴犬より小さく、一人暮らしや集合住宅用の室内ペット向けとして飼われることが多いようです。
この投稿は 2010年1月18日 月曜日 5:37 PM に 犬の種類 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。